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カゴ台車が傾いた時の対処法——安全に利用するためのポイント

私たちは、お客様にカゴ台車を使って、大切なお荷物を安全かつ快適に、運搬・保管していただきたいと願っています。しかし、荷物の偏りや誤った操作によって台車が傾くことがあり、場合によっては転倒事故につながる可能性もあります。
そこで、カゴ台車が傾いた際の適切な対処法と、安全に利用するための注意点についてお伝えさせていただきます。

  1. 傾いた時の基本的な対処法

カゴ台車が傾いた際には、無理に立て直そうとすると転倒や荷崩れの原因になります。冷静に以下の手順を実施しましょう。

急な動作を避ける: カゴ台車が傾いた時に慌てて引っ張ったり押し戻したりすると、さらに不安定になり、転倒のリスクが高まります。

周囲の安全を確認する: まずは周囲の人に注意を促し、接触事故を防ぎます。

  1. カゴ台車が傾く主な原因と予防策

カゴ台車が傾くのにはいくつかの原因が考えられます。日常的な作業の中で、これらのポイントを意識することで事故を未然に防げます。

荷物の積み方が偏っている: 重い荷物は下部に、軽い荷物は上部に配置することで安定性を向上させます。

過積載による重心のズレ: カゴ台車には最大積載量があるため、無理に詰め込まないようにしましょう。

床面の状態が悪い: 凹凸のある床や傾斜のある場所では、台車が傾きやすくなるため、できるだけ平坦な場所を選んで作業を行います。

スピードを出しすぎている: 急な方向転換や速すぎる移動はバランスを崩す原因となるため、ゆっくりと操作することが大切です。

  1. 万が一転倒した際の対応

カゴ台車が完全に転倒してしまった場合、誤った対応をすると荷物の破損や作業者のケガにつながる可能性があります。適切な対応を心がけましょう。

すぐに手を出さない: 転倒した台車は予測できない動きをする可能性があり、無理に持ち上げようとすると危険です。

荷物の損傷を確認する: 積載された大切なお荷物に、壊れやすい物が含まれている場合は、慎重に確認しながら、整理しましょう。

少し不安を感じる内容もありますが、別のコラム「台車の3種の操作押し・引き・よこ押しのコツ」で「カゴ台車の基本操作」についてもご紹介しておりますので、お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

カゴ台車の傾きや転倒は、適切な荷物の積載と慎重な操作によって防ぐことができます。
万が一傾いた場合でも、焦らず冷静に対応することで、事故を未然に防ぐことができます。安心・安全にご利用いただくために、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

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